いずれを使うにせよ最低でも1日1回は新しい物と交換をすることと、交換をする際には必ず傷口を水道水でよく洗い流すことです(消毒液を使う事はお勧めしません。流水でよく流せばOKです)。
あと、絆創膏面が白く脹れてきたら早めに交換する事もお勧めです。気にせずそのままにしておくと剥がしたときに絆創膏がドロドロになっていて悲惨な気持ちになります(^^;
いずれを使うにせよ最低でも1日1回は新しい物と交換をすることと、交換をする際には必ず傷口を水道水でよく洗い流すことです(消毒液を使う事はお勧めしません。流水でよく流せばOKです)。
あと、絆創膏面が白く脹れてきたら早めに交換する事もお勧めです。気にせずそのままにしておくと剥がしたときに絆創膏がドロドロになっていて悲惨な気持ちになります(^^;
最近よくお勧めの歯ブラシを尋ねられますので、個人的にお勧めの歯ブラシをご紹介致します。
★通常の歯ブラシでお勧めはこの2本
★歯と歯茎の間を磨くのにお勧めなのはこれ→ワンタフト(システマ)
ワンタフトには、複数の毛先がありますが「システマ」一択です。
20本入りだと割安になります→ワンタフト(システマ)20本
★歯を1本ずつ磨くのにお勧めなのはこれ→テペ タフトブラシ
5本入りの方が少し単価が安くなります→テペ タフトブラシ(5本入)
★歯間ブラシの4S(一番細いもの)でお勧めはこれ→歯間ブラシ(4S)
色々なメーカーの物を試しましたが、ワイヤーが一番丈夫で使い安いです。
ご参考になれば幸いです。
基本キットのレメディーをとる際に、私がお勧めしているのは粒をダイレクトに舌の下で自然に溶かすのではなく、少し手間はかかるのですが粒を水に溶かしてから口の中に1口分、入れて暫く口の中で泳がしてからとる方法です。
基本キットのレメディーは物質レベルではなくエネルギーレベルでの情報を保持しているのですが、その情報が砂糖玉に固定化されているので、水に解き放した方がよりパワフルにレメディーのエネルギーが伝わりやすいと言われているからです。
粒のレメディーを水に溶かす場合にお勧めなのが点眼瓶。プラスティックの点眼瓶は使い捨て前提ですが、コンパクトで持ち運びも苦になりませんのでお勧めです。
容器にレメディーを1粒入れて、水道水や浄水器の水を入れれば自然に溶けます(粒の場合は自然に溶けるのに5分くらいかかるかと思います)。急いでいる場合、完全に溶けきるのを待たずに使っても大丈夫です。口の中に向かってワンプッシュ。点眼瓶のワンプッシュはペットボトルやコップの一口の10分の1位の量になりますが、それでも大丈夫です。
レメディーを水に溶かして使う場合、1〜2日で使い切るか廃棄して下さいね。
何度もリピートする前提でのお勧めのサイズは10mlです。
私が使っている容器は下記の3種類。容量は左から順に10cc、3cc、5ccとなります。10ccと5ccは一般的な点眼容器で、3ccのものがお勧めの点眼容器になります。
蓋を開けると違いがわかるかと思います。
プラスティックの点眼瓶は基本的に使い捨て前提ですが、使い捨ては勿体ないので嫌という場合にお勧めなのはガラス製のスポイト瓶になります。ガラス製のスポイト瓶の場合には、1〜2日で使い切るか中のレメディー水を廃棄した後に煮沸消毒することによって瓶の再利用が可能となります。
またぞろBlog.を放置しっぱなしでしたがホメオパスとして相談会やら勉強会やらの日々の活動は地道に続けております。
さて寒くなりつつあるこの季節、結構なお問い合わせがあるのが鼻炎の問題です。私も慢性鼻炎持ちですので辛い気持ちはよくわかります。辛い症状はレメディーで一気に消し去りたい! と思っているあなた、それは個人的にはお勧めしません。レメディーであれ一般的な薬であれ長年培ってきた症状を一気に消し去るアイテムは自然の法則に反する物ですので、長期的な視野で見たら決して身体に良い物とは言えません。
でも!
今すぐにこの鼻水/鼻づまりをどうにかしたい!!!!
という方にお薦めしているのは「鼻うがい」です。ビジュアル的にもちょっと、いや相当に抵抗はあると思いますが、お勧めです(鼻うがいって、何かとーっても抵抗がありませんか? 私は相当に抵抗がありました)。
鼻うがいをお勧めすると「一体、どんな物をお使いですか?」と尋ねられますので、Blog.でもご紹介しておきますね。
私が最初に試したのはドラッグストア等でも比較的入手しやすいこれ
↓↓↓
ただ、これは容器がちっちゃすぎてすぐに溶液を補充しないといけなくなるのが面倒臭くなってきて、他にいいのがないのかな、と探して次にゲットしたのがこれ
↓↓↓
そして最終的にたどり着いたのがこれです
↓↓↓
電動なのでスイッチを入れれば一定の速度で液体が鼻の中に入ってきて楽ちん。速度は3種類から選ぶ事が出来ます。
いずれの容器にも鼻洗浄用に専用の薬品がセットされています(そして無くなったら追加で購入することが出来ます)が、専用の薬剤を使わずに天然塩と湯冷ましで生理食塩水の濃度にした塩水で十分です。一番簡単な作り方は500mlのペットボトルに5ccの計量スプーンすり切り一杯分の天然塩を入れて人肌程度のぬるま湯で溶かして使う事(ぬるま湯の方が常温の水よりも刺激が少ないのでお薦めです)。気分によって塩を加えた500mlのペットボトルに、マザーチンクチャーを10滴程度入れたりもします。上記の電動鼻うがい器だと2.5回分くらいの量になりますが、私は1回の鼻うがいで作った500mlの液体を全て使い切っています。
鼻うがいは多くても1日に2回まで。やり過ぎは禁物です。
頑固な鼻詰まりさんの場合、一回の鼻うがいではそんなにスッキリはしないかもしれませんが、繰り返し鼻うがいを続けていくうちに「ああ! 呼吸ってこんなに楽に深く出来るものだったのか!」って感激する日が来ますよ(←体感済み)
鼻うがいをして快適な鼻呼吸ライフをお過ごし下さい♪
「今日明日にでも相談会をお願いしたい」という切羽詰まった感じのお問合せをいただく事が結構あるのですが、当センターではどんな場合でもまずは「プレ相談会」へのお申込をお願いしています。
ホメオパシーでの病気や健康、治癒の過程に関する考え方は現代医学の考え方に慣れている方にとっては異質に思えることもありますので、まずは本当にホメオパシーをチョイスしていいのかな、という基本的な事を再度考えていただきたいからです。
また他のホメオパスさんにかかっているからホメオパシーの考え方についてはもう完璧です! という方でも、まずはプレ相談会を受けて下さいとお願いしています。ホメオパスによって様々な考え方があるためです。
特に長年慢性病を患っているケースでは、基本的には長いお付き合いになる事が多いですので、当センターの基本的な考え方につてご納得いただいた上でお申込みをして欲しいと思っています。
プレ相談会は1対1のZoomで行っております。質疑応答の時間も作っておりますので、疑問点や不安な点を解消していただければと思っております。
とても辛いから今すぐにでも相談会をお願いしたい、という切実なお気持ちもわかるのですが、それだからこそ「急がば回れ」の精神で、まずは基本的な部分でのすりあわせをしてから相談会にのぞんでいただいた方が、思い違いによる失望なども避けられると考えております。プレ相談会を受講した上で、あなたが望んでいるホメオパシーと私が行っているホメオパシーに差異はないのかをご確認の上、本番であるホメオパシー健康相談会のお申込みをお願いします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
今日は歯科の定期検診でした。
担当の歯科衛生士さんから「予防接種、受けないんですよね?」と肯定疑問文で聞かれて思わず笑ってしまいました。タイトルは、その時笑いながら返したセリフです。
歯科衛生士さんは、色々悩んだけど医療従事者という立場上、打ちたくないんだけど打たざるを得ないという結論に達したそうです。
メリットとデメリット、両天秤にかけての選択だったら、どのような選択でもその人にとってのベストな選択だと思います。
どのような選択をしたとしても、それをお互いに尊重できる世の中になるといいですね。
懸案の会員制サイトを作ったと報告してからはや一週間強Blog.の更新をほっぽらかして何をしていたかというと自習です。勉強会の宿題とか勉強会の宿題とか、勉強会の宿題とかがてんこ盛りになっているので、空き時間に粛々と宿題を片付けていたらBlog.放置時間が長くなってまいりました。
あっという間に時間は経っちゃいますね〜・・・。
HPに相談会に来ていただいているお客様専用のページを追加し運用を開始しました!
よくあるご質問やちょっとした小技などを掲載しております。
閲覧にはIDとパスワードが必要です。本日の相談会終了後のレメディーお知らせメールから順次、IDとパスワード付きのメールに変更致しましたので、相談会はまだだけど待っていられない! というお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。
内容も順次充実していく予定ですので、お楽しみに!
サイトを公開するまでに相当に苦労したって話を書き出すと収集がつかなくなるので書くのは止めるけど、ホント 相当に苦労しました〜(って書いてるし)
↑
これは急性病なので、基本キットのレメディーをとると結構ビックリする事がおこるかもしれません。
紙で指切ると結構ザックリいくことってよくありますよね(私だけではないですよね??)。以前に私がやったときには基本キットの中のCalen.(カレンデュラ)30Cを一粒、口の中に放り込んだら、とたんに傷口がピタっと音を立てて閉じた体験をしたことがあります(←ホントに音がしたの!)。通常あるヒリヒリ痛も一緒に消えてしまって、ものすご〜く不思議な気持ちになりました。
面白かったのが、その後の体験。
その時は日中に指を切ってカレンデュラを1粒舐めたら口を開けていた傷口がくっつくと同時に痛みも消えたのですが、夜になったらヒリヒリ感が戻ってきていて、指先を見たら傷口が開いていたんですよね。迷わずカレンデュラ30C 1粒を口の中に放り込んだところ、傷口が再びピッタリ閉じて痛みも消えちゃったんですよ・・・。
レメディーすご〜い! と感激しました。もし、紙でスパッと指を切った時には是非、基本キットのカレンデュラをお試し下さい。舌の下に1粒、放り込んで自然に溶けるのを待てばOKです。カレンデュラはレメディーの他、マザーチンクチャーもいい仕事をしますのでお薦めです。
実は今日も出先でザックリ指を切ってしまったのですが(ちょっと厚めの封筒で切った!)、レメディーもチンキも持っていなくて大失敗。出掛ける時には小分けのチンキやレメディーを持っている方が、いざというときに頼りになりますね。
・・・というようなお問い合わせをいただくことがあるので、少しだけ私の考え方をお話しします。
私は過去にもセルフケア講座は開催しておりませんし、今後も開催する予定はありません。なぜならセルフケアで出来る範疇って想像以上に狭いからです。
HPにも書いていますがセルフケアで可能な範疇は「急性病」だけなのです。、転んでしまってちょっとした怪我をしたり、こむら返りになった時、小さな火傷をしたり、喉が痛かったりした時くらいしかお薦めしません(それもレメディーをお薦めするのではなくて、マザーチンクチャーをお薦めすることも多いかも!)。キットに入っているようなレメディーって、とても優秀な万能選手ばっかりなので、いい加減な知識で適当なレメディーをとったとしてもクリーンヒットを飛ばしたりすることもありますが、逆に言ったらレメディーによる抑圧をやってしまう危険性も十二分にあるんですよね。だから、生半可の知識しか無い素人が気軽にセルフケアをやる事については私自身としては全くお薦めしていません。だから過去にも講座を開いていないし、これから開く予定もないのです。実際にキットに入っている30Cのレメディー1粒をとるだけでも、心身に色々な情報が届いて動き始めるということを体感しているからこそ、お薦めしない派になりました(ホメオパスになる前〜なってすぐの頃の私は「たとえ合わないレメディーをとったとしても、それは単に体を通り過ぎるだけだから問題ない」派でしたが、今はちょっと違う派になったんですよね。たとえるなら今は「キットに入っているようなレメディーこそ、色々な事が出来ちゃうんだぞ」派かな?)
キットや本を買ったので、あれこれ試したい♪ という気持ちもよ〜くわかりますが(実際、昔の私がそうだったし)、せっかくプロがいるのですから妙なセルフケアをあれこれやるよりも素直にプロにかかっちゃった方がてっとり早いですよ、としか言えないなぁというのが正直な所です。
例えば花粉症。これはもうセルフケアの範疇を大幅に超えています。範疇としては立派な「慢性病」。花粉症にお薦めと言われるレメディーをセルフケアで選んで症状が一時的に楽になったとしても十中八九は翌年にも花粉症の症状は出てきます。それでも今さえ良ければOKというスーパーその場しのぎ的な考え方だとしたら、それはもうホメオパシーというよりはアロパシー(=現代療法)的思考だなぁ、とも思っちゃうし。私自身は「花粉症は慢性病だからセルフケアでなんとか出来るなんて考えること自体がナンセンスだ」と思っているので、もし「セルフケアで花粉症を乗り切ろう!」なんて講座をやっているホメオパスがいたとしたら、私とは考え方が相当に違うということになりますね。
11月19日(木)〜23日(日)までの4日間は研修につき、お問い合わせ等についてのご回答は翌週月曜日の24日以降となる場合がございます。予めご了承くださいます様、よろしくお願い申し上げます。
9月25日(金)〜27日(日)までの三日間は研修につき、お問い合わせ等についてのご回答は翌週月曜日の28日以降となる場合がございます。予めご了承くださいます様、よろしくお願い申し上げます。
※ホメオパシー健康相談会の初回相談前にプレ相談会を受講いただくよう方針を変更いたしました。先ほど 7月のタイムスタンプの相談会申し込みメールが届きました。
今は8月〜〜〜〜〜(涙) ちなみに相談会のご希望日はとっくに経過しておりました。
慌てて返信メールを送りましたが、お問い合わせくださった方にしてみれば半月以上すっぽかされていたのと変わらないですよね。本当に申し訳ありません。
基本的に届いたお問い合わせのメールは当日中にご返信しております(当日中に返信が出来ない場合などは予めこのブログで予告を入れています)。
問い合わせメールを入れて2〜3日経過しても返信がない場合、メールが迷子になっている可能性が考えられます。その場合には、お手数ですが再度お問い合わせメールを送っていただければ幸いです。
実は数年経ってから届いた経験もあります・・・。